院長ブログ

当院では月一回院内新聞を発行していました。そしてそれを「院長から一言」としてホームページ上で更新していましたが、これからは、更新がより簡便なこちらに引っ越します。「院長から一言」はしばらくのあいだ、そのままにしておきます。

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インフルエンザワクチンの予約開始

もうこんな時期になったのかと、1年の短さをつくづく感じます。
9月1日よりインフルエンザワクチンの予約を開始します。
もう新型インフルエンザが流行してから2年経ちましたので、新型が従来型と同じ扱いになりました。
そこで、今年から従来どおり各医療機関で個別にワクチン価格を決められることになりました。
今年から当医院では下記のとおりの価格にしますので宜しく御願いします。

大人(原則1回打ち):3000円(消費税を含む)
小児(13歳未満):原則2回打ち、1回目2回目ともに2500円(消費税を含む)
予診表持参者(原則65歳以上の方):1000円(消費税を含む)

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新型インフルエンザ再び

1月10日休日当番医でした。発熱者多数、ほとんどがインフルエンザでした。
反応が出たのはすべてA型でした。キットで調べられるのはA型かB型かで、
新型か香港型かはPCR検査法という検査をしないと判断できません。

1月7日国立感染症研究所によると
全国約5000医療機関を対象にしたインフルエンザの定点調査で、最新の1週間(昨年12月20日~26日)の新規患者数が1医療機関当たり2・06人となり、10週連続で増加したと発表した。
.過去3週間のインフルエンザウイルスの検出状況は、新型インフルエンザが最も多く約6割を占める。

インフルエンザ患者は昨年10月中旬から増え始め、当初は季節性のA香港型ウイルスの検出が全体の6~7割を占めていた。だが、12月に入ってから新型ウイルスが急増した。

感染研の安井良則・感染症情報センター主任研究官は「今後、新型が流行の中心になり、1月末から2月にピークを迎えると思われる。昨シーズンは小中高校生が患者の中心だったが、今回は乳幼児や青年層にも広がる可能性がある」と注意を呼びかけている。

このことから10日に来た患者さんのほとんどは新型と考えられます。
昨シーズンの流行は小児が中心でしたので、今シーズンは大人の流行が中心となることが予想されます。
爆発的な流行も予想されますので
1、うがい
2、手洗い
3、咳エチケット
の3点を守り十分な感染対策をお願いします。
10日の受診患者さんの中にはワクチンを打っていれば絶対にうつらないと思い込んでいる方がいましたが、ワクチンは絶対ではありません。むしろかかったときの症状が軽くすむ程度に考えてください。とにかくワクチンを打っていても過信は禁物、十分な注意をお願いします。


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禁煙外来の再開について

メーカーの生産体制が追いつかないため、飲み薬による禁煙外来を一時待っていただいていましたが、来年から安定供給が出来るとのことです。
2011年1月4日から飲み薬(チャンピックス)による禁煙外来を再開します。
ご迷惑おかけしました。メーカーに代わってお詫び申し上げます。

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インフルエンザ予防接種についての訂正

9月22日にアップしたインフルエンザワクチンについて訂正があります。
9月24日前橋市保険課より連絡がありました。
ワクチン行政は複雑なので詳細は省きますが、
ことしのワクチンは新型ワクチンも含むため行政との契約が必要となりました。
そこで料金は市町村が決め、個別の医療機関では決められないことになりました。
前橋市の場合以下の料金になる予定です。

大人(原則1回打ち):3600円
小児(13歳未満):2回打ち、1回目3600円、2回目2550円
予診表持参者(原則65歳以上の方):1000円

以上訂正してお詫びいたします。

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インフルエンザ予防接種について

10月12日より接種開始予定です。

料金
大人:2625円(2500円+税)
小児(13歳未満):1回2100円(2回打ちが望ましい)
予診表持参者(原則65歳以上の方):1000円

今年のワクチンには新型に対するものも含まれています。
成人は一度の接種ですみます。
現在当院窓口で予約を受け付けています。

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